山形暮らし

納骨

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こんばんは。coletです。

英語の勉強再開したところですが、
長男のことのメモを。

先日、義両親が納骨してくれました。

亡くなった時は、コロナのせいでお坊さんが関西の方へ納骨行けない、とのことで、
ずっと家にありました。

なので、なんとなくずっとお骨は手元にあるのかな~と思っていたところ、

義両親が納骨しに行くとのことで、先日行ってくれました。

お墓のことは、嫁いだ身なので、従うまで

でも、なんとなく、また遠い存在になっちゃったなぁ…と

寂しい気持ちもあります

納骨してもらうのは、本当にありがたいことなんですけどね

多分3回忌までにやろう、という心遣いかな、と思います

私の手元には、遺骨ネックレス

息子が亡くなるまでは、故人の骨をネックレスに入れたり、指輪にしたりするのってどうなんだろうと思っていたけど、

自分の子供が亡くなったら、

手元にいてほしい

その気持ちが分かりました

私の手元にあるのは、そのネックレスと

亡くなった時に

息子の存在を感じられるものとして、

髪の毛も少し切って桐箱に保管しています

亡くなった後に切りました

散髪もしたことがなかった

サラサラの

きれいな髪

生後2か月くらいの時、脂漏性湿疹でハゲあがってしまって

それはそれは悲惨な状態だったのですが…(落武者みたいな 笑)

そこから少しずつ伸びて

めちゃくちゃいい感じに短髪で

かっこいい感じになってたんですよね(親ばか)

その大切な髪を残したかった

もっともっと髪をもらっておけばよかったと今は思うのだけど、

でも棺桶の長男の姿見ていたら、あのままの姿で居てほしかったんだよなぁ・・・

私が死んだら、棺桶に長男のへその緒を入れてもらいたい
夫には長男の髪が入った桐箱を持ってもらいたい

それで、長男に会いに行くんだと

勝手に考えています

次男が生まれても、まだまだ悲しい

長男にお供えする時、次男も連れて、

線香に火をつけて

おりんを鳴らして

手を合わせる

次男はまだ6カ月だから

何のことか当然分からないけど

いつか分かる日が来るようになるんだろうな

 

お兄ちゃんに会わせてあげれなくて、
守れなくて

ごめんねって

すごく思う

でも、次男が来てくれて

生まれてきてくれて本当にありがとうって

私は思ってる

なんだか少しさびしさを感じる1日でした

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