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本来自分がやりたいことに時間を使えるようにしていく【「すぐやる人」のノート術②】

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おはようございます。coletです。
今日は3時起き。

前回、「すぐやる人」のノート術①に簡単に書いてはいたのですが、
リフレクションノートについて、もう少しまとめたいと思います。

前回の記事はこちら

「すぐやる人」のノート術

作者:塚本 亮
発売日:2018/1/12

リフレクションノートとは、

すぐやる人はいきなり完璧を目指しません。なぜなら、世の中のほとんどのものは、やってみなければわからないものばかりだからです。
(中略)
だから重要なのは、いきなり正解を求めることよりも、とにかく行動をしてみること。そしてうまくいかなかったら、修正を加えて改善していきます。
これが当周りなようで一番の近道なのです。
「すぐやる人」のノート術から引用

なるほど。
私もダメだったら、自分に合わないと思ってやり方を変えたりしていたけれど、それを続けることもなく、
結局やらなくなってしまったことも沢山あります…。

日々改善をしていくこと。改善をするためのツールをしっかりと持つことが不可欠となるのです。
(中略)
行動に具体性がないと自分を動かすことは容易ではありません。うまくいかなかったときやうまくいったときでも、よりよい成果のために改善していくことが重要なのです。
そのために具体的な改善を自分で見つけ出していくシステムが必要で、それがこれからご紹介するリフレクションノートです。

「すぐやる人」のノート術から引用

---
リフレクションノートは前回も書きましたが、振り返りのことです。
1日5分の振り返りがモチベーションを上げます。
基本的にはPDCAを回すことを主としています。

・・・いまさらPDCA?と思ってしまったのですが、
Aからスタートさせるのがポイントでした。

まずはDoを書き込もう
今日という日を振り返ってみて、実行したことや起こったことをトップ3に絞り込んで書き込みましょう。
(中略)
人間の脳は一度に3つ程度の情報しか処理することができませんし、何より量より質が大事です。
(中略)
あなたにとっての重要な出来事は何か、何に重点を置いて取り組んでいるかを明確にすることが出来なくなってしまいます。「すぐやる人」のノート術から引用

まずはやったことを書いてみる。

・Udemyの動画を1本視聴した。
・息子が長時間寝なくて、朝起きれなかった。
・インスタグラムに勉強の投稿をした。

↑実際にはもう少し具体的に書いています

次にCheckで気づきを
あなたの脳に気づきのスイッチを入れるためにも、Doをいかに具体的に書くかは重要なファクターになります。
次に重要なのは気づきや思ったこと、感じたことをどんどん書き出していくというフェーズです。
(中略)
頭の中にあるものを全部吐き出すつもりで、どんなことも書き込みましょう。そうすることで、意外な気づきから思わずアイデアが生まれることも、よくあります。
「すぐやる人」のノート術から引用

私の場合は…

・Udemyの動画を1本視聴した。
→息子がご機嫌な時にスキマ時間で観ようとしたけど、Wifiがうまく飛んでいなくて、結局観れなかった時があった。
→観るだけでは忘れてしまうので、結局メモができる環境が必要。

・息子が長時間寝なくて、朝起きれなかった。
→早朝うんちが出たので、おそらくうんちぐずりだったと思う。室温・湿度は問題なかったから、お腹の調子かなぁ。
私自身、夢をたくさん見たので浅い睡眠だった。

・インスタグラムに勉強の投稿をした。
→画像投稿に時間がかかった。改行の仕方、ハッシュタグがどんなものがあるか、調べが足りなかった。

Actionで改善案を
ここでは課題への改善策を考えるフェーズです。思いついた改善策をAの欄にどんどん書いていきます。
大事なのは、トライアンドエラーを繰り返しながら質を高めていくことにあり、正解を求める必要はないという事です。
「すぐやる人」のノート術から引用

なるほど。今は育休中なのでプライベートなものばかりだけど、
仕事が始まった時も気を付けていきたい。

・Udemyの動画を1本視聴した。
→ベッドの方にもメモとペンを用意しておく。充電も意識して、夜寝る前は必ず充電する。
Wifi問題があるから、朝に動画見てもよさそう。

・息子が長時間寝なくて、朝起きれなかった。
→息子がどれくらい寝るかは、まだ生後2か月なので分からない。
寝れないときは結局眠りが浅くなってしまうなら、起きてしまった方が良さそう。
その分、朝方母に協力してもらって朝寝をきちんと確保する。

・インスタグラムに勉強の投稿をした。
→早速調べたので、調べた内容を明日に活かす。

Planで具体的に
次の一手を具体的にするフェーズです。明日何を試してみるかといった視点で、具体的な行動を考えてみることが、ここでのキーとなっています。
だからなるべく明日できる具体的な一手が望ましいのです。つまりここでの基準は「〇〇してみよう」ということです。
「明日、Aさんにメールを送る」「明日、資料を修正する」「明日、上司に〇〇について尋ねてみる」
そしてここで出てきた具体的な行動計画をタスコンノートとリンクさせて、付箋に落とし込んでいけば、行動が次の行動へと連鎖し始めます。
「すぐやる人」のノート術から引用
・Udemyの動画を1本視聴した。
→明日は、朝に動画を視聴する
・息子が長時間寝なくて、朝起きれなかった。
→明日はあまり寝れなかったら、いっそ起きてみる!・インスタグラムに勉強の投稿をした
→明日は調べた内容をやってみる!こんな感じで書いていきます。1週間ほど、このノートを作っていますが、確かに行動が変わりました。
常に、ここが改善点だなーとやっているうちから考えていて、
後で書くと忘れるので、思ったことはメモして残す…というのを繰り返しています。

なんだか毎日が忙しくなった(脳の回転が)感じがしますが、こうでもしないと、
自分がやりたいことなんて、一生できないんだろうな、と感じるので、
やってみてよかったです。
あとはちゃんと継続するのが大切なんだぞ、自分…。

これから復職したらもっと忙しくなるのは分かり切っているので、
今頑張らないといつ頑張るんだ自分!!という気持ちでやっています。

ブログに残しているのもアウトプットの意味も大きいですが、決意表明って感じです。
がんばるぞー

*****

ちなみに、本で紹介されていたオススメのノートはこちら。

コクヨ ノート ソフトリング

私もこのノート好きです。
リングノートはペタンと開くので好きなのですが、金具が当たるのがすごく嫌だったので、
このノートは金具が柔らかくてとてもいいんですよね。

ただノートのページの差し替えは出来ないので、私はそこも結構重要視していまして…
今回リフレクションノートに選んだのはこちら


キングジム リングノート テフレーヌ

このノート、真ん中がリングがないんです!
めちゃくちゃ快適!
私が長年求めていたノートだ…!と思いました。
一般のリーフが使えるのも助かります。

個人的にはリヒトラブという企業が好きなのですが、
ソフティツイストも、金具のリングが柔らかくて、リーフの差し替えが可能なのですが、
・コクヨのソフトリングほど柔らかくない
・リーフはリヒトラブ専用
なので、今回はやめました。表紙はこっちの方が好みなんですけどね

リヒトラブ ソフティ ツイストノート

私は文房具も大好きなので、新しい商品を見つけると嬉しくなります。

とりあえず、まずは1か月続けてみます!

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