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コロナ禍出産レポート(無痛分娩)③

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こんにちは。coletです。

コロナ禍出産レポートの続きになります。
①はこちら
②はこちら

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第一子の出産レポート①はこちら
第一子の出産レポート②はこちら

第一子は小児がんで旅立ってしまっています(生後9か月)
病気についてはこちら

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ついに分娩室へ。

コロナの抗原検査など、色々準備があり、しばらく分娩台でゆっくり過ごしていました。
痛みが大したことがないので、本当にリラックスした状態でいました。

夫は山形にいて、ちょうど仕事終わった頃だったので、出張先から自宅へ車移動していたそうです。
私の母と連絡をとって、状況を共有していました。
(すごい緊張していたみたいで、コンビニで母から情報が来るのを待って、気を落ち着かせて自宅に向かったそう)

夫は立ち合い出産は出来ないことは分かっていたし、
仕事もあるので、出産報告くらいしかできないと思っていたのですが、
かなりリアルタイムで状況を報告出来ました。

何度かいきむ練習をして、ちゃんといきめているようでした。
分娩台にいる間も普通に母と会話ができ、私は終始無痛の麻酔に感動していました。

看護師さんが発露になったら、先生に連絡するように、と業務連絡をしているようでしたが、
その話のあとに、いきんだら、もう発露になりました。
そのあと、バタバタとお産の準備へ…

いきむタイミングを看護師さんに聞いていたので、
待っていたのですが、もう赤ちゃんが下りてきているのを感じました。
でも全く痛くない。
いきんでもいません。

看護師さんが「もう、出ます!」と言っていて、
「え?いきまなくていいんですか?」と聞いたら、
「もういきまなくていいですよ」とのこと。

こんないきまないお産あるの?ととても不思議でしたが、

大きな産声と共に、次男が出てきてくれました。

本当にあっという間で、

長男の時は、分娩台で2時間くらいいずっといきみっぱなし、
しかも頭~身体が出る時、本当に激痛だったのに、
いきむこともなく、麻酔後の陣痛より痛くもなく、
するりと出てきてくれて、

本当に感動しました。
こんなにリラックスしたお産があるんだ、と。
3人目もこれなら産める…!と出産後すぐに思えたほどでした。

産声を実母に録音してもらおうと、実母の立ち合い出産をお願いしたのですが、
夫が仕事を終えていたので、LINE通話をして、直接産声を聞かせることも出来ました。

私はお産に感動していて、あまり夫の様子を聞いていなかったのですが、
夫はなんだか自然に涙が出て、泣いていたそうです。

それを聞いて、思いつきだったけど、直接通話つなげて本当に良かったなぁと思いました。

1つだけ、怖かったことは、
産後初めてのトイレで失神したことです。

無痛分娩との関係は分かりませんが、1人目の時は失神したことなかったのですが、
トイレが終わった瞬間に、めまいと耳鳴りがして、失神しました。

便座からそのまま前へ倒れたそうで、看護師さんが支えてくれたそうです。

気づいたら床に臥せっていて、そのあとは安静にしただけで、いつもどおりになりました。

無痛分娩関係なく、産後初めてのトイレで失神する人は一定数いるそうで、
私は初めて知ったので怖かったです…。

産後も一人目の時はくたくたで、トイレに行くのも大変でしたが、
今回は本当に元気で、歩いたりするのも普通にでき、
お世話も楽しく出来ました。

このような感じで、出産は終えました。

●無痛分娩出産まとめ●
・陣痛はいきなり2分半~3分間隔スタート
・病院についたらもう子宮口8センチで、すぐに無痛分娩の麻酔へ
・無痛分娩の麻酔は痛いけど、陣痛に比べたら断然マシ
・病院についてから2時間で出産
・ほとんどいきまずに終わった
・産後初めてのトイレでは失神した
・産後の回復は本当に早かった

無痛分娩がもっと安く、安全にできる世の中になったら、
本当にいいのになぁ…と思います。

私は無痛分娩を選んで、本当に良かったです。

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