山形暮らし

【資格取得】児童発達支援士に認定されました

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こんにちは。coletです。

産休中の目標の1つ、児童発達支援士の資格取得が出来ました。

本日認定証が届きました!

しっかりした認定証でした。

難易度は個人的な感覚ではかなり低いので、子育て中の方でも資格取得しやすいものと感じました。

この資格のことを知らない方も多いと思うので、以下簡単な紹介です。
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■児童発達支援士の試験とは
発達障害児(学習障害・自閉症・ADHD含む)にどのような働きかけをすれば子供の能力を高め、社会で活躍できる人材に育てることができるのかを体系的に学び、認定する資格試験。
脳科学や心理学に基づいたアプローチ方法や、社会に通用する礼儀作法を体得し、幸福な人生を歩む子供を育てることが目的である。

■試験について
・在宅受験
・受験料:4,070円(税込)
・出題形式:2択or4択
・出題数:50分
・合格基準:70%以上で合格

受験日については、自分の好きな日を設定でき、
受験期限は設定日~1週間以内なので、
もし都合が悪くなっても大丈夫な点が良かったです。
私は23時くらいから受験し、結果もクリックしたらすぐ出てきたので、
とても便利で助かりました。

1つ驚いたのは、設問に答えていくのですが、前の問題に戻ったり、という事が出来ないので、
間違えてクリックして次に進むともう訂正できない点です。
操作自体はとても簡単なのですが、クリック間違え等してしまう方は、
50問で、50分の試験なので、気を付けた方が良いと思います。

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私は仕事で多少関係はあるので、発達障害について少しは知識はある状態ではありますが、
本などを読んで勉強するのは初めてでした。
この試験は、そもそも発達障害とは、というところの説明から、
実際にどう子供とコミュニケーションをとればよいかが書かれています。
入門書として、とても取りつきやすかったです。
民間の試験ではありますが、会社員をしながら保育の分野の資格を取るのは難しいので(実務などの経験を求められたりする)、
勉強はした、という証明として、児童発達支援士の資格を取ってよかったな、と思います。

ただ取るだけでは意味がないので…
障がいの程度なども、傾向はあっても子供一人ひとり違いますし、
とりまく家族や環境によっても、本当に変わるものだと思います。
インスタグラムを見ていると、悩んでいる親を本当によく見ます…。
実体験から、想像して学ぶことも大切だと思うので、
実際に関わることがなくても、学ぶ姿勢は今後も大切にしたいなぁと思います。

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発達障がいの特徴である、
忘れ物が多い、じっとできない等々…
私自身は発達障害ではないですが、子供の時によく注意されました。
「障がい」なのか「障がいじゃない」のかというのは、家族以外が見分けるのは本当に難しいと思います。
スーパーとかで出会ったときに、「親のしつけがなってない」など言われてしまう人も本当に多いだろうな…と思います。
その場面だけ見て判断することって本当に良くないな、と思いました。
(「親のしつけがなっていない」という言葉は、私の親がよく使っていた言葉)
かといって、甘えさせすぎることも良くない。
子育てのバランスは本当に難しいな…とテキストをみて感じました。

でも社会全体で大切にしないといけないのは、障がいによって、どうしても問題とされる行動を起こしてしまう子が存在すること。
そしてその子を否定したり、いじめたりしないこと。
その子の出来ることに着目すること。自己肯定感を大切にすること。
これをみんなが出来れば、誰もが生きやすい社会になると思います。

並行してチャイルドカウンセラーの勉強もしているのですが、
ここについては、発達障害があろうがなかろうが、共通なんです。

子供への接し方は、障がいがあってもなくても、基本は同じ。
ただ、障がいがある子はその子に合ったアプローチで、共同生活ができるように支援していく。
それが大切なんだと学びました。

私はまだ0歳9か月の赤ちゃんまでしか、子育てをしたことがないので、
きっとこれから実体験として、大変なことを色々と経験していくと思うので、
この学びを忘れずに、実行していけたらいいな、と思います。

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