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初めての月命日

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こんにちは。coletです。

今日は、息子がお空へいってから1か月が経ちました。

社会人になり、仕事が始まってから、1か月ってあっという間に過ぎて、もう1年!?っていう感覚だったけど、
妊娠中は1週間1週間が長く感じられて(切迫早産だったので)、
子どもが生まれてから、あんなに1か月来るのが楽しみな日々はなかった。
生後1か月、2か月、3か月…どんどん色んな事ができる赤ちゃんの成長に感動する毎日でした。
これも息子がいなければ絶対知らない感覚でした。
息子が生まれたことで、人生で一番幸せでした。亡くなったからそう思うのではなく、息子が生きている時からずっと思っていました。
なんて幸せなんだろう、と。本当に嬉しかった。生まれただけでも幸せだったのに、どんどん幸せに欲張りになってたな。
息子には感謝しています、すごくすごく。でも何十年も一緒に生きたかった…。この想いは一生消えないですね。きっと兄弟が出来ても、あの子がいたら…と思う日がたくさんあると思う。

母親のカンだったのかもしれないけど、どんな男の子になるのかな?成長が見たいよってなぜかずっと思っていました。
当時は息子は元気で、成長も問題なしだったのに、なぜか。
私は結構抜けているところが多いのですが、親のカンってすごいんだなと思います。嫌な予感も当たる。

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子どもを失って、数日か経った頃、ベルギーから手紙が届きました。

知り合いにベルギー人の方がいるのですが、息子がお空に帰った事をすごく悲しんでくれて、日本語の翻訳を頼んで、わざわざ手紙をくれました。
ベルギーの作家さんの言葉をもじったようで、少し不自然な日本語もあるけど、十分伝わるのでそのまま。

「〇〇くんが帰られた時に、天国で素晴らしいお祝いがありました。地球でどんなに素敵な人生を送ったかを天使たちみんなに伝え、そのお陰で生まれ変わりたい天使の数も増えました。その後、生まれてくる子供たちがみんな〇〇くんのことを知り、〇〇くんのおかげで地球に遊びに行った天使が増えました。」

本当に…天国でこんな事が起きてたら、本当にいいなぁと思って、泣いてしまいました。

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息子を失って、どうなってしまうのかと思っていたのですが、
1か月前に自分が思っていたより、しっかり前を向いて頑張れてるなぁと思っています。
多分カラ元気ではないと思う。ちゃんと泣きながらでも前に進めていると今は思っています。

たった1か月だから、まだまだ分かりませんが、1か月経った今はこんな感じです。

息子の病気のことは、また後日。
実は、病院に医療カルテをもらう手続きをしています。
訴えたりするのではなく、単純にどういう病気だったのか、救急搬送された病院のMRIやCTの画像とかも見れなかったので、そのデータとかも頂けるとのこと。
ただ、審査とかが病院内で発生するらしく申請から1か月以上かかる、とのことだったので、まだ先かな。
本当に小児がんなくなってほしいので、小さなことでも早期発見で救える命もあると思うので、
私ができること、伝えることを頑張ろうと思います。

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