山形暮らし 読書

「夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神」を読みました

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こんにちは。coletです。

先週から仕事もスタートし、フルタイムで復帰しました。
気分の浮き沈みはありますが、仕事に関しては頑張れています。
無理はしないようにしています。
山形は昨日大雨でしたが、私の地域は大きな被害はなく、一安心しています。

~本との出会い~
息子を亡くしたけど、いつかまた授かりたいと思っていて、先日婦人科で体のチェックをしてもらいました。
(今のところ問題はなさそうで、まずは3か月基礎体温を測ることにしました)
その待合室で、TVがついていて、ぼーっとしていたのですが、本のランキングがちょうどやってて、
「夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神」の本が紹介されていました。


もともと「夢をかなえるゾウ」シリーズは全部読んでいて大好きな本です。
山形に住んでから、通勤で駅の本屋さんで色んな本に触れるという機会が無くなってしまって、
新しい本を見つける機会がなかなかないのですが、このタイミングで、目に入ってきた。
タイトルは怖いし、帯には「自分、今の生き方やったら死ぬときめっちゃ後悔するで」。
でも、なんか読んでみようかな…と思いました。出会いを感じたので。

リビングの部屋の本棚に置いていたら、先に夫が読んじゃいました。
タイトル的に大丈夫かな…とすごく心配していたのですが、
読みながら泣いちゃうし、読み終わった後も元気なくて、寝る前も泣いちゃうしで、
「えらいことしてしまったー」と思ったのですが、
本人的には「ずっと閉じていた心の扉を無理やりガネーシャに開けられた」って言っていて、
結果オーライな感じで安心しました。

本を読む前まで、夫は息子がいない生活を泣かずに頑張れていて、思ったより強いなぁと思ってはいたのですが、
絶対ガマンしてると思ったので、いい機会だったかもしれません。

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本作は、タイトル通り、「死」との向き合い方について考えさせられます。
「人間はいつか死ぬ」。みんな分かっているけど、それを感じながら残された時間を生活するというのは、なかなか難しい。

私の場合は、もう死と向き合ってしまったけれど、これからを生きる為に、少し活力をもらったし、
違った考え方ができるようになったので、読んで良かったと思っています。
やはり読書は大事ですね…。この機会に読書量を増やしたいと思っています。

次は、本のネタバレも入りつつ、自分の気持ちの整理をしたいなと思っています。

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