おもてなしの基礎英語 英語

おもてなしの基礎英語 ss54 「上ってもいいですか?」は英語で?(7月9日放送)

2019/07/16

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こんにちは。coletです。

Eテレ毎週月~木の23:20分より放送中の「おもてなしの基礎英語」、略して「もて基礎!」の勉強を始めます。
1日1つの「おもてなしキーフレーズ」を学んでいきます。

上部の「英語」カテゴリ>「おもてなしの基礎英語」から過去分もチェックできますので、
勉強の参考になれば幸いです。

7月は宮古(岩手)!

~話し手の意図~
許可を求める

セッション54のToday's Key Phraseは、

Are we allowed to climb it?
上ってもいいですか?

********
allow=許可する
Are we allowed...? 私たちは許可されますか?
↑ちゃんと正式に許可を求める、イメージ。カジュアルじゃない

カジュアルに許可を求める聞き方
Can I...?/Can We...?

ここで写真を撮ってもいいんですか?
Are we allowed to take pictures here?

もう帰ってもいいですか?
Are we allowed to go home now?

こういう格好でもいいですか?
Are we allowed to dress like this?

********

<シチュエーション>防波堤の上にやってきた二人

Guide: 今、私たちがいるこの場所は、昭和8年の津波のあとから作られ始めた防波堤の上です。

この防波堤が立てられ始めたのは、1933年ですって
Emi: They started building this seawall in...昭和8年だから・・・1933.

Guide: 向こうには今、新しい防波堤も作っています

そこに新しい防波堤も作ってるんだって
Emi: They're building new seawall over there.

防波堤=seawall

あの白い線は何なの?
Nick: What are those white lines?

Emi: あの白い線はなんですか?

Guide: 全て避難道の手すりです

避難道の手すりだそうよ
Emi: Handrails. They're for an evacuation route.

evacuation=避難

避難道?
Nick: An evacuation route?

Guide: この町の人たちは津波警報が鳴ったら、まず第一に一番近い避難路へすぐに逃げるように言われて育ちました。

田老に住んでいる人たちは津波警報が鳴ったら、まず一番近い避難道を目指して走るよう、教えられてきたんだって
Emi: People in Taro have been taught to run for the nearest evacuation route when there's a tsunami warning.

なるほど。そこには上がれるのかな?
Nick: I see. Are we allowed to climb it?

ここからだと海がずいぶん遠くに見えるね
Nick: The ocean seems so far away from here.

でも8年前にここまでやってきたのね
Emi: But the ocean covered this whole area eight years ago.

*************
前回の録画、誤って消してしまった・・・
再放送を見て、解説書くのでお待ちください。。
*7月16日 更新できました!

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