おもてなしの基礎英語 英語

おもてなしの基礎英語 ss35 「ちょっと休憩しようよ」は英語で?(6月5日放送)

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こんにちは。coletです。

Eテレ毎週月~木の23:20分より放送中の「おもてなしの基礎英語」、略して「もて基礎!」の勉強を始めます。
1日1つの「おもてなしキーフレーズ」を学んでいきます。

上部の「英語」カテゴリ>「おもてなしの基礎英語」から過去分もチェックできますので、
勉強の参考になれば幸いです。

6月は松山!

~話し手の意図~
ちょっと提案する

セッション35のToday's Key Phraseは、

Can we take a break?
ちょっと休憩しようよ

********

相手を含んでいる時。一緒に~しようよ=提案
Can we~?

許可を求める(先生に聞くときとか)
Can we go home?

<応用>
ちょっとカフェに寄ろうよ

Can we pop in?
pop inで動詞=立ち寄る
Can we pop in here?
Can we pop into the cafe?

********

<シチュエーション>城内を歩く二人

頭、気を付けてね
Asuka: Watch your head. (頭を打つ飛鳥)

頭上注意ね
Olivia: Watch your head.

この城は複雑だなぁ
Asuka: This castle is so complicated.

これが?!大したことないじゃない
Olivia: This?! It's nothing.

ちょっと休憩しようか?疲れちゃったよ
Asuka: Can we take a break? I'm exhausted.

もういい加減にして
Olivia: Oh, come on.

この城が悪いんだ。こんなにうねうねして・・・。俺が城持ってたら全部まっすぐにするのに。
Asuka: It's the castle's fault. All these twists and turns and corners...
If I had a castle, I'd make everything straight.

馬鹿ね。敵に速攻で占拠されるよ
Olivia: Bad idea. The enemy would capture your castle in a second.

なぜ?
Asuka: Why?

Guide: ここは「一の門」と言って、天守へ続く道を一番最初に守る門です。
どうして「二の門」へと続く道が直角に折れ曲がってるのか、分かりますか?実はこれ、侵入してきた敵を撃つ為の罠なんです。
「一の門」を破った敵は「二の門」があるとは知らずに一気にここへ押し寄せてきます。そこを上から狙って一気に攻撃をするんです。

Asuka: え?・・・あっ!

こうすることによってこちらからは敵の広範囲を射程内に収めることができるの
Olivia: This way, you can shoot from lots of different angles.

逃げろっ!
Asuka: Run!

飛鳥? どこ行くの?
Olivia: Asuka? Where are you going?

*************
不安なのか、横になるだけでも時間が過ぎるのが早い。。

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