山形暮らし 熱中小学校

熱中小学校 5/26(土)~第3回~ その1

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こんばんは、coletです。
先週の土曜日は熱中小学校でした…が!
南陽市のワインフェスティバルに参加することも有り、サボってしまいました…笑
(記事も書いたので、良ければ見てみてください)

サボるのを決心したのはネット授業があるから!
おかげさまで、欠席してもWEB上で授業が聞けました。
今回初めて休んだので、最初から最後まで聞きましたが、結構映像も綺麗なので、
あまり支障なく聞くことが出来ました。
やっぱり、対面じゃないから空気感は感じられないですが、一歩外から見てるのも、色々考えられていいかも。

一気に2時間分はハードだったので、まずは1時間目から!

図画工作「発想図工」:客員教諭 小杉博俊
~先生の紹介~
紙の仕事人
1942年やらまいか精神溢れる遠州生まれ。世に無いモノを創りたいとプロダクトデザインを学び、へりくつ発想で世界初のモノ(デジタル式体温計「けんおんくん®」、女性向け手帳「レノマ手帳」、CDを90円で郵送できる「CDメールパック®」など)を提案し続け、その多くをロングセラー商品に育ててきました。また伝統を重んじる出雲大社に御本殿大屋根の檜皮を紙に再利用する提案など、分野にとらわれないモノづくりをしてきました。最近は「紙のエレクトロニクス応用研究会」を立上げ、導電性銀ナノインクや目に目難いコード技術を活用して「紙のデジタル化」に夢中になっています。

どんな人だろう?と思いながらネット授業を見ていました。初めはしどろもどろな感じの方?話すの苦手なのかな?なんて思っていましたが、
たまたま噛んだだけのようで、話していくうちにみんなどっぷり先生のワールドにはまっていった感じがしました。

どういう事をした方かというと、
・百貨店の袋のデザイン
→最近は文字がいっぱいで、消費者が歩く広告みたいな使われ方をしていた。
昔は風呂敷で包んで、家で開けたらワクワクするようなものだったから、あの感動、原点に返りたい。
シンプルな袋のデザインをしたら、喜ばれた。
いまや、紙袋を売る市場まで出来ている。

・温度が目で見える形ってすごい。けんおんくんを作って広めた。
・女性向けの手帳の開発。女性が社会に進出してきた時代。
金曜日から始まる手帳。(週末を大切にする考え)
・CDを安く送る。プラスチックが割れて、CDを傷つけてしまうことが多かった。安全で安く送れるものを!
→CDレターパック

などなど幅広く、いろんなアイデアで今まで仕事をなさってこられた方でした。

話を聞いていると、本当に楽しそう。楽しいこと見つけてやるぞ!っていう感じ。
熱中小学校に来る先生はみんな楽しそう。幸せだから、こういう仕事ができるのかもしれないです。

最後に実技があって、先生が高畠の事調べたら、古墳が沢山あることが分かって、コロッケとかけて、
縄文コロッケを粘土で作ろう!というワークをしていました。
みんな斬新なアイデアがいっぱい…。
個人的にはシェアできるコロッケや、もりつけ重視のコロッケは素敵かも!と思いました。

今日のメインは、発想の仕方。
・「へりくつ」で考える。違った見方で見てみるのが基本。
・視点を変える癖。面白く感じる癖が大切

まさかの2週連続、先生のおすすめが

この本でした。買っちゃった…笑
昔からの本で、今も愛されている…ホンモノだと思います。
また感想書きますね。

私も仕事以外でなんかしたい!!仕事も大好きなので、バランス考えなきゃ。
この日はワインフェスティバルでしたが、それまでは旦那さんと園芸用品買ったり、ラーメン食べて、
帰ってきて植えたりして、いい夫婦の時間を過ごせたと思っています^^
毎日、旦那さんが植えた野菜を嬉しそうに見ているのが微笑ましいです。
こんな日もあっていいよね。

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